【資産の棚卸】ポートフォリオの資産割合をチェックしてみた

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早いもので、今年も残すところ1カ月弱となりました。

振り返るとこの一年、毎月コツコツと、主に米国ETFですが投資をしてきたなと思います。

米国の株式市場は依然として悪くない、というかダウもNASDAQも11月に最高値を更新したりしているので、相変わらずの好調をキープしています。

ただそれもどこまで続くかわかりません。

2021年は「毎月1万の配当が入ればそれはスゴイことではないか?」と思い、配当目的の株を着々と増やしてきました。

ただそのために構築したポートフォリオは、けっこう高配当で高リスクの銘柄が多く、ふと「あれ、今高配当(=高リスク)銘柄の割合ってどんなもんなんだろう?」と思いました。

ということで今回は、いったいどの銘柄をどれくらいの割合で保有しているのか気になったので、資産の棚卸をしておきたいと思います。

日本株&ETFの資産割合

評価額順の資産割合

それではまずは日本株から見てみたいと思います。

下の円グラフが、2021年11月19日(金)時点での評価額を基にした、日本株の資産割合になります。

一応、表形式でも同じものを載せておきます。

銘柄資産割合
TDSE18.68%
ソフトバンク18.18%
C-GIGA13.49%
JT13.14%
綜研化学10.01%
OSGコーポ7.18%
ビックカメラ5.71%
テクノホライゾン5.22%
アトム4.42%
ヒガシ213.97%

自分でも知らなかったのですが、ついこの間買ったTDSEが一番割合的に大きかったです。

組込銘柄が10種類しかないので、一番大きいTDSEソフトバンクが18%台と2割弱になってますね。

まぁもともと日本株は配当とか株主優待目的で最小単位の100株しか買わない銘柄ばかりですので、どちらにしろ金額の絶対値としてはドングリの背比べですが(笑)。

投資目的別の資産割合

個別株ごとの資産割合がわかったところで、次は投資目的別に資産の割合を見てみましょう。

下の円グラフが、①成長期待銘柄、②配当狙い銘柄③株主優待目的銘柄の3つの分類で分けたグラフです。

ほぼ6割がこの間、高成長を期待して購入した銘柄ですね。

まあこのときかった銘柄は現在、ほぼ全面安で、微妙な気持ちではあります…。

きちんと分析せず、けっこうエイヤで購入してしまったところがありますが、もう少し様子見をしつつ、勉強しつつ、損切りするかを決めたいと思います。

ということで、高成長期待銘柄が6割配当狙い銘柄が3割株主優待目的銘柄が1割でした。

セクター分析とかしていませんので、安定性があるかどうかは、これを見ただけではわかりませんね。

ただ日本株は、私の全体の資産の中では1割強くらいなので、このまましばらく放置しようかと思います。

米国株&ETFの資産割合

評価額順の資産割合

さあそれでは、米国株&ETFの資産割合を見てみましょう。

下の円グラフが、2021年11月19日(金)時点での評価額を基にした、米国株&ETFの資産割合になります。

こちらも表形式でも同じものを載せておきます。

銘柄資産割合
 アマゾン ドットコム35.24%
 アンプリファイ ハイインカムETF12.98%
 SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF10.50%
 バンガード 米国高配当株式ETF10.44%
 グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF8.84%
 阿里巴巴集団(アリババ グループ)ADR5.38%
 ジョンソン & ジョンソン  3.12%
 モデルナ2.53%
 バンガード S&P 500 ETF2.48%
 ベライゾン コミュニケーションズ1.95%
 AT&T1.39%
 アルトリア グループ0.83%
 インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF0.77%
 iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF0.75%
 アーチロック0.73%
 iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF0.56%
 SPDR BB 短期ハイイールド債  0.52%
 ヴァンエック 新興国高利回り債ETF  0.44%
 ビオン ADR0.35%
 iシェアーズ 米国不動産 ETF0.21%

はい、1/3強がアマゾンで占められていることがわかります。

ちょっと前はSPYD(SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF)やYVM(米国高配当株式ETF)、最近はYYY(アンプリファイハイインカムETF)やQYLD(グローバルX NASDAQ100カバードコールETF)をせっせと購入していましたが、アマゾンを購入した7年前から爆上がりしている評価額にはかないませんでしたね。

高配当ETFばかりに偏っているのではないかと思っていましたが、少し安心(?)しました。

ただ2位から5位までは高配当ETFが占めている状態ですので、多いといえば多いですし、リスクは高めでしょう。

配当利回り別の資産割合

日本株は目的別の資産割合を見ましたが、米国株は配当利回り別で見てみましょう。

ご覧のとおり、配当0のグロース(目的)株が半数に近い44%を占めている状態です。

これは先ほど出てきたアマゾンや、アリババ(ADR)無配当銘柄だからです。

配当利回りが5%以上の高配当&高リスク銘柄はザックリ1/4くらいでしょうか。

まあこれくらいの分散であれば、許容できる気がします。

ただ私は、今後も高配当銘柄(配当利回り5%以上)を増やしたいので、全体のポートフォリオの割合を大きく崩さないよう、他の銘柄も購入しながらにするか、検討のしどころです。

今後の方針

ということで、今回は日米の資産割合を確認しました。

今後の方針としては、日本株は当面、様子見をしようと思います。

以前、ご紹介した著書の影響で日本の高成長期待銘柄を購入してみましたが、売る(というか損切りする)タイミングを見極めるためにも、もう少し勉強が必要だと感じています。

ですので、ここからしばらくは米国株に集中したいと思います。

今年は毎月1万円の配当を目標にしてきましたので、ポートフォリオの割合が高配当&高リスク銘柄に集中してきており、どこかで少しペースを緩める必要があるかもしれません。

といっても、まずは毎月1万円を達成したいので、これを達成した後に、徐々にポートフォリオを見直そうかなと思います。

ということで、今年の12月の給与分と冬のボーナス分はおそらく、高配当銘柄の購入になります(笑)。

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ひとことポイント

・私のポートフォリオの中のアマゾンの存在感の大きさをつくづく実感

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