リベシティの住民になって、お金のリテラシーと仲間をゲットしよう

chat group03.お金

以前、私の尊敬するお金の師匠、両学長が主催するお金の学校「リベ大」の記事を書きました。

今回は、このエントリーの中でも紹介したリベ大のコミュニティである「リベシティ」を体験してみましたので、ご紹介したいと思います。

リベシティの概要

ではまず、リベシティとはどんなものなのか、特徴をご説明しましょう。

リベシティの概要
  • 50を超えるグループを持つチャットの集合体(オンライン・コミュニティ)
  • 参加者はリベ大の理念に共感し、「経済的自由」という同じ志を持つ人たち
  • 参加費(0円~10,000円)は会員のステータスによって異なるが、受けられるサービスは一緒
  • 基本的には横のつながり(同じ立場の人)での交流になるが、専門家も多数参加している

50を超えるグループを持つチャットの集合体(オンライン・コミュニティ)

公式サイトにも書いてありますが、リベシティ(正式名称:リベラルアーツシティ)は、「IT企業経営者・投資家である両学長(@freelife_blog)が運営する、仮想の街=オンライン・コミュニティ」です。

リベラルアーツシティ(リベシティ)参加者募集中!
リベラルアーツシティ(リベシティ)参加者募集中!

そうです、一言でいえばオンライン・コミュニティです。

ただ、普通のオンライン・コミュニティではありません。

「シティ」というだけあって、テーマに沿って様々なチャットグループが立ち上がっており、その数50以上

例えば「株式・債券投資チャット」や「不動産投資部」のような投資に関するもの、「【貯める力】家計見直しチャット」のように節約系のテーマ、「プログラミング部」、「転職力チャット」、「せどり部」のような収入を増やすためのものがあります。

少しディープなチャットグループも存在しており、せどりの中でも「楽天ポイントせどり部」とか「電脳せどり部」、「輸出入せどり部」があったりします。

変わったところでは、「学長礼拝堂」とか「学長つぶやきチャット」など、両学長にまつわるチャットグループも存在します(笑)。

お金の「稼ぐ・貯める・増やす」にまつわるたいていのチャットグループは存在すると考えてよいでしょう。

個人的には「シティ」には大都会というニュアンスがあり、人間関係も少しクールなイメージがありますので、「タウン」とか「ヴィレッジ」の方がしっくりくるなと思います。

参加者はリベ大の理念に共感し、「経済的自由」という同じ志を持つ人たち

リベシティの特徴の大きな一つは、参加者がリベ大に共感し、「経済的自由」という同じ志を持つ(と思われる)ことです。

年齢や職業など、おのおのが置かれている環境やステータスは異なりますが、目指す方向性と理念的な考え方は一緒ということです。

やはり同じ考え方に共感した仲間がいるというのは、お金というデリケートな話題を論じるうえでも安心材料になりますし、一緒にやっていく仲間ががんばっていると、自分もがんばりたいと思えてきますよね。

参加費は会員のステータスによって異なるが、受けられるサービスは一緒

リベシティは会費制のコミュニティですが、5つの会員種別によって費用が異なります。

会員種別月額会費備考
新入生0円初回30日間限定
ペンギン会員1,000円
イルカ会員2,000円
パンダ会員3,000円
トラ会員10,000円

ポイントは、どの会員種別でも、受けられるサービスやベネフィットは同じということです。

トラ会員だから優遇されるというわけではありません。

唯一の違いは「ラベル」としての機能で、自分の名前のところに会員種別が出るので、発言の際は、「トラ会員」の○○さんが発言している、と認識してもらえます。

リベシティは、「同じ志を持つ仲間同士の善意の輪」という要素が強いです。

そのため、すでにある程度リベ大やリベシティで学んだことを活かして稼いだり貯めたりできている人から多めの会費をもらい、そのかわりこれから学ぶ人の会費を30日間タダにすることで、新しい人が一歩目を踏み出すのをサポートするようなイメージです。

実は以前、リベ大のコミュニティは誰でも完全無料でやっていたことがありましたが、人気があり過ぎて新入生がバンバン入ってきてしまい、運営が厳しくなったことがありました。

リベシティはその教訓を活かしてこうした会費システムを取っているのでしょう。

ペイ・イット・フォーワード(誰かに善意を受けたら次の人に善意を返す)ですね。

基本的には横のつながり(同じ立場の人)での交流になるが、専門家も多数参加している

リベシティには多くの同志が住んで(=参加して)おり、同じ立場の中まで切磋琢磨したり意見を出し合ったりするわけですが、中にはその道の専門家もいらっしゃいます。

普通のグループチャットでも発言に返信してくれるのはその道のベテランの方が多いですが、専門家でも一定の信任を得ている方だと、【講師】というプリフィックスが付く専用ルームを持っていらっしゃいます。

専任講師のいるチャットグループの例
  • 【講師】米国株たぱぞうさん相談室
  • 【講師】グミの「家族で取り組む、家族の為の資産形成」チャット
  • 【講師】テリー隊長の不動産相談室

お金に関するブログ界では有名な人たちで、本も執筆していたりする方たちなので、是非とも交流して知見を伝授してもらってください。

私も米国株で運用するので、たぱぞうさんの本は持っています。

リベシティの住民になったらやること

ではここで、リベシティを最大限活用するためのポイントをステップに分けて解説しましょう。

リベシティ活用のステップ
  • ステップ1:リベ大で少し予習する
  • ステップ2:30日間の無料会員で参加する
  • ステップ3:好きなチャットグループに参加する
  • ステップ4:同じような悩みの人のチャットを参考にする
  • ステップ5:具体的な課題や悩み、質問事項を投稿する
  • 迷ったら「リベシティ運営」の日次ガイダンスを参考にする

ステップ1:リベ大で少し予習しよう

まだリベ大自体になじみがない人は、リベシティに行く前にリベ大である程度の基礎知識を仕入れておくとよいでしょう。

チャットグループで質問するにも、やはりある程度の知識があった方がしやすいですし、周りのメンバーの時間を浪費しなくて済みます。

だからといって、「不安だからリベ大を隅から隅まで覚えてから参加するんだ!」では遅すぎますので、知識の吸収はほどほどでかまいません。

ステップ2:30日間の無料会員で参加しよう

ある程度、お金の知識や自分の状況を把握し、具体的に質問したいことが湧いてくるくらいになったら、リベシティに参加しましょう。

まずは30日間の無料会員で参加します。

この30日間でリベシティがどういうところか、自分に役に立つのかを見極めます。

リベ大や両学長は好きだけど、どうもコミュニティは合わないということであれば30日間経過後に退会するのもアリだと思います。

なお、30日間経過したからといって自動的に会費が徴収されたりはしません。

チャットグループが閲覧できない状況になり、応援会員(=有料会員)になるかどうかを自分で選択できます。

ステップ3:好きなチャットグループに参加しよう

さて、無料会員で参加したら、好きなチャットグループに手当たり次第に参加しましょう。

数に制限はないので、自分の趣向に少しでも合う、興味があるグループには参加してみるといいでしょう。

参加してみて、ちょっと違うなと思ったら、更新されても読まなければいいだけですので。

ステップ4:同じような悩みの人のチャットを参考にしよう

好きなチャットグループに参加したら、色々な人の投稿を閲覧してみましょう。

チャットは雑談などを除けば基本的には、「誰かの質問+誰かの回答」で成り立っていると思います。

どのグループも現在進行形で進んでいるので、過去のチャットを少し遡りながら、同じような悩みを持つ人のチャットを探してみましょう。

同じような悩みと回答を見つけることができれば、それだけで自分の悩みも解決することがあると思います。

ステップ5:具体的な課題や悩み、質問事項を投稿しよう

仲間たちの悩みを見ながらだいたいの感覚を掴んだら、今度は自分から質問をする番です。

各チャットグループにはそれぞれの質問フォーマットのようなものがあるはずですので、それに従って質問を作成します。

回答はだいたい、24時間以内に来ると思いますので、回答が来たら必ずお礼を言いましょう。

迷ったら「リベシティ運営」の日次ガイダンスを参考にしよう

 前述のとおり、コミュニティは「現在進行形」でどんどん進んでいくので、どうしていいかわからないということもあると思います。

そういうときは、「リベシティ運営」の日次ガイダンスを参考にするようにしましょう。

運営側も初心者が多いことはわかっていますので、困ったときはどうすればいいかのガイダンスを用意してくれています。

リベシティの感想

最後に、リベシティに参加して思ったこと、感じたことを率直にお話ししたいと思います。

これからどうしていこうか悩んでいる、参考にしたい、相談したいフェーズの人ならぜひ参加しよう

もし皆さんが、「これからどうしていこうか悩んでいる」、「誰かに自分のケースを相談したい」というフェーズにあるのならば、迷わず無料会員で参加してほしいと思います。

一人でやっていて本当にこのやり方が正しいのか不安」とか、「心細いので仲間が欲しい」という人にもオススメです。

やはり同じ同志が集う場所というのはいいですよね。

それだけで安心感があります。

失うものはありませんので、まずはトライしてみましょう。

副業を始めた人や個人事業主だと「税金相談室」がオススメ

私の個人的なオススメとしては、副業を始めた人や個人事業主の方には、「税金相談室」がかなりいいと感じました。

税金相談室では税理士の先生が具体的に回答してくれます。

個別の事例を用いた税務相談は、税理士法上の独占業務とされていますので、資格のない参加者同士が自由に発言できる内容ではありませんが、リベシティには税理士の先生が多数参加していらっしゃいますので、この点も安心です。

顧問税理士と契約していない人でも個別具体的な税務相談ができるというのは、かなり魅力的ではないでしょうか。

自分の質問に対する回答は「誰かの一つの見解」なので、鵜呑みにはしない

さて、ここで注意点を1つ2つ。

それは「回答に期待しすぎない」ということと、「回答を鵜呑みにしない」ということです。

まず回答に期待しすぎないということです。

私も参加していた「【貯める力】家計見直しチャット」などでもよく見られましたが、かなり資産の状況を長々と書いても、回答はサッと一行、返信が来て終わり、ということもあります。

丁寧に回答してくれる人もいますが、誰かが回答するとその質問に対する回答は打ち切りになる傾向にありますので、これは完全に運です。

それと同時に、回答を鵜吞みにしないことも大切です。

現状では質問者1人に対して回答者1~2人というパターンが多く、これは完全に個人の意見になるので鵜呑みにはできません。

もちろん、回答者にはベテランが多く、皆さん善意で回答してくれているので、感謝の気持ちを忘れてはいけませんが、だからといって妄信してもいけません。

お金の管理はあくまで自己責任です。

「FPに相談するまでもないかな、ということを軽く聞く」というイメージで、ここでの回答がすべてではないことを理解した上で活用しましょう。

自分のやり方がカッチリ決まっているとあまりメリットを感じない

リベシティは様々なトピックで有用な意見が飛び交っているコミュニティですが、例えば今の私のように、投資先がすでに決まっていて、毎月淡々と資金を入れているフェーズだと、あまりメリットを感じないかもしれません。

もうすでに手法は確立した、あとは実行あるのみ、というパターンです。

私の場合、運用先もほぼ決まっており、家計簿の見直しなどはしていますし、収入の多様化も検討したりしてはいますが、毎日チャットを見てどうこうするフェーズではないなと個人的には思っています。

もう少し具体的に誰かに質問したいと思う段階になったら、改めてコミュニティに復帰することを検討しようかなと思います。

何はともあれ、一度は無料会員で覗いてみるといいですよ~。

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