【過去一の激減】2026年7月の資産状況

202607 資産状況1 03.お金

今回は2026年7月末時点の資産状況をご報告したいと思います。

日本株資産状況

日本株:全体の状況

2026年7月の日本株の資産状況です。

7月の日本株トータルの評価損益6,504,591円のプラスとなり、前月比で約1258万円の特大のダウンとなりました…(泣)。

6月に信用取引で得た利益でキオクシア200株を現引していましたが、「7月には半値・八掛け・二割引」と株価が実に最高値から66%もダウンしました。

6月に一回利益確定後も信用建てキオクシアを持っていたため、現物にした200株を売却したことで取得金額、評価額ともにダウンしています。

日本株:個別銘柄の詳細状況

個別銘柄の一覧は以下のとおりです。

銘柄取得金額評価額評価損益増減率
JESCO HD167,200341,000173,800103.9%
住友林業269,400269,5001000.0%
日本M&A59,40063,7604,3607.3%
システナ27,80042,00014,20051.1%
双日275,100538,100263,00095.6%
JT292,900713,500420,600143.6%
エスコンジャパンリート114,090111,800-2,290-2.0%
ビックカメラ60,500174,400113,900188.3%
積水ハウスリート79,49975,800-3,699-4.7%
トーセイ・リート125,400133,4007,9436.4%
サムティ・レジデンシャル100,53891,300-8,937-9.2%
アグレ都市デザイン156,200275,300119,10076.2%
みらい49,10541,750-7,355-15.0%
セントラル114,944105,300-9,644-8.4%
MIRATH87,03382,600-4,433-5.1%
マツオカ207,200246,30039,10018.9%
さくらインターネット553,200615,00061,80011.2%
カナミックN39,30049,60010,30026.2%
信越化学工業362,900580,000217,10059.8%
三井化学280,400423,700143,30051.1%
三菱ケミカルグループ61,000118,80057,80094.8%
武田薬品391,500551,300159,80040.8%
アステラス製薬270,600440,400169,80062.7%
オリエンタルランド292,000316,70024,7008.5%
アイティフォー147,400344,40052,000133.6%
楽天G50,10083,36033,26066.4%
綜研化学219,800618,000398,200181.2%
デクセリアルズ262,500330,40067,90025.9%
JX金属880,400759,400-121,000-13.7%
TOYO TIRE197,500428,000230,500116.7%
日本特殊陶業328,800941,500612,700186.3%
フジクラ847,800834,400-13,400-1.6%
ニッポンインシュア83,200239,000155,800187.3%
レントラックス146,900164,90017,90012.3%
マルマエ488,200403,800-84,400-17.3%
小松製作所335,800699,400363,600108.3%
テセック131,400313,500182,100138.6%
日立製作所470,000526,70056,70012.1%
ソシオネクスト420,200382,500-37,700-9.0%
ソニーグループ341,800378,70036,90010.8%
フェローテックHD416,2001,660,0001,243,800298.8%
ファナック628,800713,50084,70013.5%
三井E&S445,100486,80041,7009.4%
三菱重工業768,200752,800-15,400-2.0%
川崎重工業270,600276,3005,7002.1%
IHI289,900282,750-7,150-2.5%
トヨタ自動車549,400613,40064,00011.6%
アトム69,50038,100-31,400-45.2%
CYBERDYNE17,20021,9004,70027.3%
任天堂696,900767,90071,00010.2%
伊藤忠商事182,500201,40018,90010.4%
三井物産446,400493,70047,30010.6%
三菱商事937,600955,20017,6001.9%
イオン426,000409,200-16,800-3.9%
三井住友トラストHD288,800661,600372,800129.1%
三菱HCキャピタル252,800294,60041,80016.5%
MS&AD262,400492,400230,00087.7%
ソニーFG30,40031,2608602.8%
青山財産ネットワークス99,600127,10027,50027.6%
ユナイテド147,115162,90015,78510.7%
平和不動産リート129,649134,4004,7513.7%
ヒガシHD74,100194,000119,900161.8%
日本郵船269,300611,000341,700126.9%
商船三井469,000589,400120,40025.7%
川崎汽船218,100285,00066,90030.7%
JAL235,300294,30059,00025.1%
NTT15,40015240-160-1.0%
ソフトバンク300,000446,800146,80048.9%
ソフトバンクグループ348,100526,000177,90051.1%
トライアル694,800626,000-68,800-9.9%
アストロスケール254,800202,400-52,400-20.6%
キオクシアHD5,157,4004,650,000-507,400-69.9%
パワーエックス352,200315,400-36,800-10.4%

マルマエフジクラソシオネクストキオクシアパワーXなど、AI・半導体関連銘柄として購入(現引)したものが軒並みマイナスの憂き目にあっております。

日本株:月間増減率ベスト3&ワースト3(ジュニアNISAを含む)

ベスト3

  • 1位:オリエンタルランド:東京ディズニーシー25周年イベントや今後の新アトラクションへの期待から業績上振れ観測が強まり、底値圏からの見直し買いが進みました。
  • 2位:テセック:AI関連需要を背景にMAPハンドラの受注が急増し、第1四半期の大幅増益と通期業績の上方修正が好感されました。
  • 3位:JT:たばこ事業の好調を背景に通期利益予想を上方修正し、年間配当も242円から272円へ増額したことが株価を押し上げました。

ワースト3

  • 3位:ソシオネクスト:先行開発投資の増加で第1四半期が営業赤字に転落し、収益性悪化への懸念から売りが強まりました。
  • 2位:マルマエ:半導体向け需要の回復で好決算となったものの、事前の期待を織り込んでいた反動から材料出尽くしの利益確定売りが優勢となりました。
  • 1位:フジクラ:AI・データセンター関連として大きく上昇していた反動から利益確定売りが膨らみ、7月後半にかけて短期間で大幅な調整となりました。

AI・半導体関連銘柄は6月の反動をモロに食らいましたね。

米国株&ETF資産状況

米国株:全体の状況

2026年7月の米国株&ETFの資産状況です。

7月の米国株&ETFは、トータルで2,635,752円のプラスで、先月と比べて約691万円の大幅なダウンとなりました。

これはひとえに現金確保のため、米国銘柄の大半を整理・利確したためです。

これまでありがとう、米国銘柄たち!

米国株:個別銘柄の詳細状況

個別銘柄の一覧は以下のとおりです。

<個別株>

銘柄取得金額評価額評価損益増減率
アマゾン ドットコム51,0741,309,6131,258,5402464.2%
アーム ホールディングス ADR41,470192,638151,168364.5%
インテル112,97072,493-40,477-35.8%
IonQ71,61058,573-13,037-18.2%
マイクロン テクノロジー372,974264,587-108,387-29.1%
エヌビディア19,970322,685302,7151515.8%
ロブロックス A37,06057,22320,16354.4%
バーティブ・ホールディングス55,56738,829-16,738-30.1%

 <ETF>

銘柄取得金額評価額損益増減率
グローバルX 100 カバード コールETF514,400570,14455,74410.8%
SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF920,0251,074,145154,12016.8%
バンガード 米国増配株式ETF133,112269,109135,997102.2%
バンガード 米国高配当株式ETF524,5001,301,672777,172148.2%
アンプリファイ ハイインカムETF765,200723,972-41,228-5.4%

いやぁ、だいぶシンプルなポートフォリオになりました。

それでもまだ米国株はテクノロジー一辺倒です(笑)。

米国株:月間増減率ベスト3&ワースト3

ベスト3

  • 1位:マイクロソフト:Azureを中心とするクラウド・AI事業の高成長期待が続き、AI投資への懸念が強まる相場の中でも業績の強さが評価されました。
  • 2位:アップル:巨額のAIデータセンター投資を抑える戦略が相対的に評価されたほか、iPhone・Mac・サービスの好調を背景に6月期売上高とEPSが過去最高となりました。
  • 3位:SPYD:7月はグロース株から高配当・バリュー株への資金シフトが鮮明となり、高配当株で構成されるSPYDが市場全体を上回りました。

ワースト3

  • 3位:マイクロン・テクノロジー:上半期の急騰による割高感に加え、中国メモリー勢との競争激化やSKハイニックス決算への失望からメモリー株全体に売りが広がりました。
  • 2位:IonQ:量子コンピューティング株の高いバリュエーションと収益化までの長さが改めて意識され、ハイベータ成長株からの資金流出で大幅調整となりました。
  • 1位:インテル:好調な4~6月期決算を発表したものの、AI・半導体株全体の急激なリスクオフと今後の巨額投資負担への警戒から売りが強まりました。

投資信託資産状況

お次は2026年7月の投資信託の資産状況です。

投資信託の評価損益は3,050,028円のプラスで、前月比で約48万円のダウンとなりました。

投資信託がダウンするのは、やはり相場全体が不調だった証です。

個別銘柄の一覧は以下のとおりです。

銘柄取得金額評価額損益増減率
三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)310,000482,588172,57455.7%
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)3,100,0004,147,5091,047,49433.8%
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)620,000817,198197,18731.8%
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)620,000840,242220,22235.5%
ニッセイ-ニッセイ100インデックスファンド3,720,0005,173,2021,453,09039.1%
SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド900,000859,488-40,538-4.5%

「なお、インド(以下略)」が続く。

ジュニアNISA資産状況(日本株)

2026年7月のジュニアNISA(日本株)の資産状況です。

ジュニアNISAの日本株の評価損益1,860,900円のプラスと前月から約32万円のアップです!

ここのところ負け続けていたジュニアNISA口座の日本の伝統的大型銘柄は、TOPIX相場の様相を呈した7月に復活しました。

個別銘柄の一覧は以下のとおりです。

銘柄取得金額評価額損益増減率
INPEX137,000362,700225,700164.7%
トヨタ自動車392,400613,400221,00056.3%
伊藤忠商事362,0001,007,000645,000178.2%
三菱HCキャピタル179,800294,600114,80063.8%
東京海上316,000811,400495,400156.8%
安田倉庫99,900254,200154,300154.5%
学研HD97,000101,7004,7004.8%

トヨタ自動車にはひと頃の輝きを取り戻してほしいです。

ジュニアNISA資産状況(米国株&ETF)

2026年7月のジュニアNISA(米国株&ETF)の資産状況です。

ジュニアNISAの米国株の評価損益はプラス922,777円と前月比で1千円のダウンとなりました。

マイナスとはいえ、今回もそこまで変動のない月でしたね。

個別銘柄の一覧は以下のとおりです。

銘柄取得金額評価額損益増減率
アップル38,09099,30861,218160.7%
マイクロソフト76,300149,39873,09895.8%
インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF223,940552,937328,997146.9%
SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF184,720318,265133,54572.3%
バンガード S&P 500 ETF144,651331,116186,465128.9%
バンガード 米国高配当株式ETF122,880260,334137,454111.9%

マイクロソフトの強さが目立った月でした。

トータルの資産状況

2026年7月のトータルの資産状況です。

7月のトータルの評価損益は、プラス15,859,281円と、前月比でマイナス約1,974万円の大幅ダウンとなりました…。

いやぁ、下げに下げました。

実に約2,000万円、売却を進めて現金化したとはいえ、こんなに大きくダウンしたのは投資を始めてから初めてです。

先月はキオクシアの正の効果が働いて大幅アップでしたが、今月はキオクシアの負の効果が働きました(笑)。

モメンタム相場、恐るべし。

資産割合

2026年7月末時点での資産割合です。

海外株式が半減、国内株式も10%ダウンし、預貯金が3.5倍になりました。

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