我が家には未就学児の息子くんがおります。
彼は電車が大好きです。
当然、プラレールにハマっています。
しかし、プラレールは大きくかさばる、お値段も(レゴと比べれば全然ではありますが)まぁまぁする…。
そんなとき、ダイソーで見つけた少し小さな電車のおもちゃ!
その名も『プチ電車』シリーズ!
これはとにかく超優秀!
ということで今回は、ダイソーの優秀電車おもちゃ『プチ電車』について書き記しておきたいと思います。
「プチ電車」シリーズは基本は3つで1セット
1セット330円の超お買い得トイ
ダイソーのプチ電車は、基本的には3両連結で1セットになった電動モーターで動く鉄道おもちゃです。
ダイソーなので基本は1つ100円で、1両ごとにバラバラに売っていますので、1セットで300円(+消費税)ということになります。
3両で330円ってメッチャ安い!
しかもそこそこ丈夫です。
ガンガン落とせばやはりプラスチックですので、壊れますが、100円なのであまり気になりません(笑)。
もちろん、モーター式で電池を入れれば走ります。
すばらしいコスパ性能を持っているとても優秀なおもちゃなんです。
駆動車が真ん中
上の写真は「E5系(はやぶさ等)」ですが、プラレールとの大きな違いは、駆動車が中間車両になっていることです。
プラレールの場合、先頭車両が駆動車になっていると思います。
プラレールは例えばE5系なら3両セットで売っていますが、プチ電車は1両ずつの販売です。
おそらく、先頭車両を駆動車にしてしまうと、見た目もかっこよくて駆動もする先頭車両のみに人気が集中してしまって、バランスが悪くなってしまうことを考慮したのではないかなと思います。
地味な中間車両ですが、モーターがあるのがこの部分ですので、電動で動かすためには必要な車両です。
プチ電車のもう一つの特徴として、最大3両までしか連結できないことが挙げられます。
プラレールは中間車両の連結パーツがプラスとマイナスになっており、交互に組み合わせられるので、言ってしまえば永遠に連結できると思います。
ただダイソーのプチ電車は中間車両の連結パーツが両側とも同じ(プラス)になっており、先頭車両と後尾車両がマイナスになっているため、この3両でしか連結できません。
とはいえ、基本的な形としては3両編成で完成するので、あまり気にならないと思います。
ちなにみに、プラレール同様、連結パーツはどの電車も同じですので、異なる組み合わせでの連結が可能です。
プチ電車はなかなかお店で見かけない
このプチ電車、唯一の欠点は、販売しているダイソーが少ないこと。
こんなに優秀なんだから、もっと各地のダイソーで大々的に販売すればいいのに。
ただ、お近くのダイソーで見つからなくても、ダイソーの公式オンラインストアなら在庫がある場合があります。
新幹線車両のご紹介
E5系はやぶさ以外の新幹線車両を2つご紹介します。
E6系スーパーこまち
赤いボディで子供に大人気のこまちです。
ややデフォルメされたノーズながら、色合いはきれいに出ていてしっかりした造詣です。
新幹線ホームではやぶさと連結して走っているのを見ると興奮します。
ちなにみに、プチ電車ではノーズ側での連結はできません。
そこは本家のプラレールとの違いですね。
923形ドクターイエロー
こちらも子供には大人気のドクターイエローです。
いい感じの黄色味と青いラインです。
ダイソーの売り場で見かけたらラッキーですね。
ちなみに、先頭車両(=①)と後尾車両(=③)はほぼ同じ形状の電車・新幹線が多いので、売り場でどちらかが売り切れでも、もう片方を購入すれば、ほぼ同じモデルを再現できます(笑)。
プラレールとの比較
最後に、プラレールとの大きさ比較をしてみましょう。
上から見るとこんな感じです。
プラレールの方がラメ感が出ていますね。
横から見るとこんな感じです。
プチ電車の方が、車体を短くしている構造上、ずんぐりむっくりしています。
とは言え、やはりコスパの上では圧倒的にプチ電車は優秀です。
これならコレクションするにもそれほどお金はかかりませんし、小さい分、収納にも分があります。
ぜひ、お近くのダイソーでプチ電車を探してみてください☆
^U^
ひとことポイント
・330円でこんな立派なおもちゃが買えるんだからダイソーの企業努力は本当にすごいなぁ
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