自分の師匠をつくる

mentor 06.自己啓発

皆さま、こんにちは、Uです。

前回、ライフ・シフトするためのマインドを構築するために、少し先を見すえた生き方をする先輩たちのやり方をマネよう、とお話ししました。

今回はそこをもう少し膨らませて、実際にどういうステップでマネをしていくかをお話ししたいと思います。

私の心の師匠

ここでは偉大な先輩たちの中でも、特に自分がマネすると決めた人を「師匠」と呼ぶことにします。

私がチョイスしたライフ・シフトのための師匠は以下の方々です。

・ホリエモンさん

・西野亮廣(キングコング)さん

・落合陽一さん

いや、もっといっぱいいますが、とりあえず。

この3人、年齢順に並べてみましたが、自分より上の方もいれば、下の方もいるわけで、年齢は大して関係ないですね。

ではどう師匠を選べばよいでしょうか?

師匠を選ぶ

師匠を選ぶために、まずは気になる人の著作なり講演なりオンラインサロンなりをつまみ食いでも良いので覗くところから始めましょう。

へぇ、そうか、それは目から鱗だが、確かにそうだ」と思うことが多々あれば、それは師匠の候補です。

師匠の候補の方はできるだけ、大量に情報を発信している方がいいでしょう。

考え方とその裏のロジックが見えることが重要です。

こういう人はたいてい、世の中の「常識」にとらわれた考え方の人の意見を、ロジックを示しながら論破しています。

そしてできれば、定期的に情報を発信している人で、これからも発信する人がいいでしょう。

師匠の技を盗む

師匠を決めたら、次は師匠の技を盗みます。

師匠の著作や講演などから、とにかく大量にインプットします。

師匠の言葉を何度も読む、聴くなどをしたり、考えをスマホ等にメモして時おり、読み返すなどしたりして、師匠のロジックが自分でも、少なくとも、ちょっと考えさえすれば導出できるところまで持っていきます。

完全には無理でも(というか無理では?)、近しい考えを導出できれば合格でしょう。

師匠を超える(?)、いやアレンジする

そして最後のパート、ここが重要です。

そうです、師匠の言葉、目から鱗度合が大きいほど、自分の今までの生き方と違いすぎて、そのまま実践するのが難しいのです。

人によっては「劇薬」に近いのではないでしょうか。

だから、少し「アレンジ」します。

考え方的には、ものすごい効き目のある薬を少し薄めて飲んでみる感じでしょうか。

とにかく、実践しないと意味がありません。

新しいことを学んだら、実践してみる。

とはいえ、昨日までフツーの人間として生きてきて、いきなりコロっと変われるほど、人間の性格は都合よく作られていません

中には、覚醒する人もいるかもしれませんが、大部分の人には難しいでしょう。

だから、自分流に少しアレンジすることも必要です。

自己啓発本を読んでも実際に行動に移すことができる人が少ないのは、著者と本人の行動の習慣とマインドが違いすぎるからでしょう。

ということで、本日は一旦、切り上げて、次回は「マインドギャップの埋め方」の話をしたいと思います。

^U^

ひとことポイント

・自分の「生き方」の師匠を作り、カタをマネて、そして自分流にアレンジしよう

コメント

  1. […] (前回の投稿「自分の師匠をつくる」はコチラ) […]

  2. […] (以前の投稿「自分の師匠をつくる」はコチラ) […]

  3. […] ・世の中の成功者から学ぶ方法を知りたい […]

  4. […] (以前の投稿『自分の師匠をつくる』はコチラ) […]

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