【日米ともに諸々購入】2026年2月の投資先

202602 投資先0 03.お金

今回は2026年2月の投資先をご報告したいと思います。

全体感とマーケット環境

2026年2月は、日本株が衆院選での与党大勝や財政拡張期待、日銀の早期利上げ観測の後退を背景に大きく上昇し、日経平均は月末にかけて過去最高値を更新しました。

米国株は一方で、AI関連を中心とした大型グロース株への過熱感の修正が進み、S&P500は小幅安、ナスダック100はやや大きめの下落となるなど、日米で温度差が目立ちました。

世界株全体では、米国以外の市場が相対的に強く、投資資金が大型ハイテク一極集中からより広い資産や地域へ分散する動きが見られました。

債券市場では米長期金利が低下し、ディフェンシブ株や中小型株を支える材料となった一方、金は地政学リスクや政策不透明感を背景に強含みました。

全体として、2月はAI相場の一本足打法がやや修正され、日本株・バリュー株・安全資産へと物色が広がる月だったと言えそうです。

2026年2月の投資先一覧

2026年2月に購入したのは、いつもの日本の投信の5銘柄と高配当投資信託1本、高配当株3つ、米国の成長期待株3つでした。

気づけばけっこう買ってしまっていました。

新NISAの投資先

新NISAの月額30万円で購入したのはいつもの5銘柄です。

投資信託5銘柄
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
  • SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

いつもどおり、5銘柄について、それぞれの購入単価、加重平均単価、購入総数のグラフを見てみます。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500は先月よりはやや上向いたのかなというくらいです。

昨年11月くらいからちょっと停滞気味ですね。

ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

NASDAQも先月と同じペースくらいの微増といったところ。

昨年11月の最高値には届いていません。

SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

インドはまた下がりました。

インドは上がったり下がったりをこまめに繰り返し、その形は木の枝をはう蛇のごとくです。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

オルカンは2月も上げとなり、キレイな右肩上がりを継続です。

世界はゆるやかに成長していることを実感します。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

日経平均は上がり幅をさらに上げています。

最高値を更新です。

[3611]マツオカ

マツオカはアパレルOEMの大手です。

ユニクロのOEMをしており、売上は安定していると思ったことと、PER・PBRが低く割安と判断し、信用取引(1,000株信用買→900株返済売、100株現引)を経て購入しました。

[9104]商船三井

続いては海運国内2位の総合輸送企業の商船三井です。

しばらく前に買った日本郵船が安定的に高配当株であることから商船三井も購入しました。

こちらも信用取引からの現引です。

[9107]川崎汽船

同じく海運の川崎汽船です。

こちらも商船三井と同じ理由で、やはり信用取引からの現引による購入です。

[AMBA]アンバレラ

アンバレラは低消費電力(SoC)半導体等を扱う企業です。

最近はAIが大量の電力を消費するニュースもよく見かけ、低消費電力な半導体の需要は高いとみて購入しました。

[GOOGL]アルファベット A

アルファベットは言わずと知れた検索サービス「Google」の企業ですね。

最近は生成AI「Gemini」が最大手のOpenAIの「ChatGPT」との性能争いが激しいですが、すでに検索エンジンとして市場を握っているアルファベットは、ビジネスモデルとして検索とAIを紐づけられる可能性がOpenAIよりも高く、収益力はアルファベットの方が高いと見て購入しました。

[IONQ]IonQ

IonQは量子コンピューティング事業を手掛ける企業です。

次世代技術を持つ量子コンピュータ企業として着目しました。

最近、私はビットコインの購入も始めており、ビットコインの暗号を破る可能性のある量子コンピュータ系にもカウンターとして投資を実施しました。

2026年2月の売却銘柄

2026年2月の売却銘柄は以下のとおりです。

リンクアンドモチベーションはデジタルギフト欲しさに昨年の冬に追加購入していましたが、現金比率を上げたいのと、銘柄的に成長力に乏しいこともあり、売却しました。

買付額の推移

いきなり2月でドーンと定番35万円を100万円以上、超過しています。

ただ、今回の銘柄の購入資金は信用取引の売却益でまかなえています!

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