【SBGと米国株を購入】2026年4月の投資先

202604 投資先1 03.お金

今回は2026年4月の投資先をご報告したいと思います。

全体感とマーケット環境

2026年4月の日米市場は、中東情勢の緊張緩和とAI関連株への資金流入を背景に、株式市場が大きく反発した1カ月でした。

3月まで重しとなっていた原油高やホルムズ海峡リスクへの警戒が一部後退し、投資家心理はリスクオンに傾きました。

日本株は、日経平均が大きく上昇し、AI・半導体・電力インフラ関連、輸出関連株が相場をけん引しました。

円安も企業業績への期待を支えましたが、月末には過度な円安への介入警戒も強まり、為替市場には不安定さが残りました。

上昇の中心は大型成長株や指数寄与度の高い銘柄に偏り、全面高というよりテーマ主導の相場でした。

米国株もNASDAQやS&P500を中心に堅調で、半導体、クラウド、データセンター、電力設備などAIインフラ関連に資金が集まりました。

一方で、月末にはAI関連株の過熱感から一部で売りも出ました。

金利面ではFRB・日銀とも慎重姿勢を維持し、金融政策が全面的な追い風になったわけではありません。総じて4月は、「中東リスク後退をきっかけにAI相場が再点火した月」でした。

ただし、原油価格、為替、金利、AI株のバリュエーションには不安定要素も残り、5月以降も楽観と警戒が同居する環境が続きそうです。

2026年4月の投資先一覧

2026年4月に購入したのは、いつもの日本の投信の5銘柄と米国株4種です。

今月はAIやデータセンター需要の拡大を見越し、米国の関連銘柄に色々と手を出しました。

まぁ、かなり少額ですが(笑)。

新NISAの投資先

新NISAの月額30万円で購入したのはいつもの5銘柄です。

投資信託5銘柄
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
  • SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

いつもどおり、5銘柄について、それぞれの購入単価、加重平均単価、購入総数のグラフを見てみます。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500は下降気味になっています。

今年の最安値を更新し、昨年11月以来の安値圏です。

ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

NASDAQも先月に引き続き落ち込みました。

NASDAQは4月に最高値を更新しているのですが、私が購入したのは月初なのでこうなっています。

SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

インドも引き続き、加重平均単価の下を潜っています。

AI関連の技術進展でインドのソフトパワーが低迷するとの見方も広がっています。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

オルカンは4月、少し上向きました。

中東情勢はまだ不安定ですが、世界は株式市場的には早くも持ち直してきています。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

史上最高値を更新した日経平均も4月初旬での購入だったので、下落となっています。

来月は期待できそうです。

[9984]ソフトバンク グループ

言わずと知れた、AI大好き孫正義さんのソフトバンクグループです。

投資先はArmを軸にAI・半導体・ロボティクスへ集中しています。

Roze構想などAIインフラ拡大期待があり、成長投資の再評価を狙う銘柄ですね。

信用取引で少し前に取得しており、利益率が50%程度になったところで現引しました。

[ETN]イートン

イートンは電力制御・配電機器の大手企業です。

AIデータセンター増設で電力設備需要が強く、電化・液冷・送配電投資の恩恵を受けやすいと思い、購入しました。

[NEE]ネクステラ エナジー

ネクステラ エナジーは米最大級の再エネ・公益電力企業です。

再生エネルギー・蓄電の受注残が厚く、AIデータセンター向け電力需要拡大も追い風になると思い購入しました。

[POET]ポエット テクノロジーズ

ポエット テクノロジーズはAIデータセンター向け光インターコネクト技術に賭ける小型成長株です。

ポエットはライトオン・テクノロジーと2026年3月にAIアプリケーション向けの高速光通信モジュールを共同開発する提携を発表しました。

まだまだどうなるか分かりませんが、今後の成長に期待です。

[PWR]クアンタ サービシーズ

クアンタ サービシーズは送電網・データセンター電力工事のインフラ大手企業です。

AI電力需要とグリッド更新で受注残が拡大し、中期成長が見込みやすいと思い、購入しました。

売却銘柄

4月はイーグランドを売却しました。

イーグランドの最大のトピックは、西武不動産によるTOB開始です。

買付価格は1株4,858円で、同社は賛同・応募推奨を表明。成立後は上場廃止見込みとなりました。

私は応募を受け付ける証券会社がSBI証券ではなかったので、市場で売却していますが、1,350円で購入し、およそ3.6倍の4,840円で売却できました!

ありがとう、西武不動産!

買付額の推移

2月から段々と購入額は落ち着いてきていますが、通常の35万円よりは全然使っちゃってます(笑)。

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