今回は2026年3月の投資先をご報告したいと思います。
全体感とマーケット環境
2026年3月は、日本株・米国株ともに大きく調整した月となりました。背景には、米国とイランの戦闘長期化に伴う原油高とインフレ懸念の強まりがあり、日本株は景気悪化リスクを織り込む形で下落し、日経平均は月間で13.23%安、TOPIXも11.19%安となりました。
米国株も、中東情勢を受けたエネルギー価格上昇で利下げ期待が後退したことに加え、AI関連や大型ハイテク株への逆風、プライベートクレジット不安などが重なり軟調でした。S&P500は3月に5.09%下落し、四半期ベースでも2022年以来の大幅安となるなど、これまで相場をけん引してきたグロース株中心に調整色が強まりました。
世界株全体でもリスク回避が優勢で、欧州株を含め幅広い市場が下落しました。一方で、月末には中東情勢の緩和期待から急反発する場面もあり、3月は「資源高と地政学リスクに揺さぶられた一方、終盤には過度な悲観の修正も入った月」と言えそうです。
2026年3月の投資先一覧

2026年3月に購入したのは、いつもの日本の投信の5銘柄と任天堂です。
今月も個別株に手を出してしまいました。
新NISAの投資先

新NISAの月額30万円で購入したのはいつもの5銘柄です。
いつもどおり、5銘柄について、それぞれの購入単価、加重平均単価、購入総数のグラフを見てみます。
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500は先月よりはやや下向きといったところです。
1月からかなり平行線に近いです。
ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

NASDAQは落ち込みました。
昨年10月以来の安値圏に戻ってしまっています。
SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

はい、インドの定番、加重平均単価の上を行ったり下を行ったりです(笑)。
右肩上がりなのは購入数量だけですね(笑)。
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

オルカンも3月はゆるやかに下げています。
やはり中東情勢の影響は世界に広がっています。
三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

日経平均は3月初旬での購入だったので、右肩上がりを継続していますね。
中東情勢の影響は来月に出そうです。
[7974]任天堂

言わずと知れた、日本が誇る世界のゲームメーカー任天堂です。
近年はIPのゲーム以外の展開も強いですね。
スーパーマリオ、ポケモン、ゼルダの伝説等、世界的に人気のタイトルをいくつも持っています。
私の好きなMother2もあります!
世界的なメモリー不足で任天堂も業績が悪化するとの思惑から、一時期の最高値から4割落ち込んでいるという報道もあり、これはチャンスとばかりに信用取引で大量に買建てし、100株を現引きしました。
買付額の推移

任天堂の単価が高く、3月も通常時の30万円と比べて大きめの購入金額になってしまいました。
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