【大量現引&購入】2026年6月の投資先

202606 投資先1-2 03.お金

今回は2026年6月の投資先をご報告したいと思います。

全体感とマーケット環境

2026年6月の日米市場は、AI・半導体関連への資金流入がさらに強まり、株式市場の上昇基調が続いた1カ月でした。

日本株は、日経平均が3カ月続伸し、月間終値で初めて7万円台に乗せるなど、歴史的な上昇となりました。

相場の中心は引き続きAI・半導体関連で、半導体製造装置、メモリ、電子部品、電力インフラ、データセンター関連などに買いが広がりました。

米国株もNASDAQやS&P500を中心に堅調で、NVIDIAを中心とするAI投資拡大への期待が、半導体、クラウド、電力設備、AIソフトウェア関連を支えました。

一方で、上昇は指数寄与度の高い大型株やAI関連テーマに偏り、全面高というよりはテーマ主導の相場でした。

月後半には、AI・半導体関連株の急速な上昇に対する過熱感も意識され、利益確定売りや日中の大きな値動きが目立つ場面もありました。

為替市場では円安基調が日本企業の業績期待を支えた一方、介入警戒や日銀の追加利上げ観測もくすぶり、不安定さが残りました。

総じて6月は、「AI・半導体相場がインフラ・部品・電力領域まで広がり、日米株式市場を押し上げた月」でした。

2026年6月の投資先一覧

2026年6月に購入したのは、いつもの日本の投信の5銘柄と日本の半導体関連を中心とした株10種です。

5月に引き続き、大量に現引きしております。

これはひとえに信用建てしていたキオクシアの売却益によるものです!

ビバ!キオクシア!

新NISAの投資先

新NISAの月額30万円で購入したのはいつもの5銘柄です。

投資信託5銘柄
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド
  • SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

いつもどおり、5銘柄について、それぞれの購入単価、加重平均単価、購入総数のグラフを見てみます。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500は5月に引き続き高めの回復基調です。

中東危機の懸念後退とAIブームによるものです。

ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

NASDAQはS&P500以上の上昇率が続いています。

角度がほぼ先月と一緒で、きれいに急上昇しています(笑)。

SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

インドは加重平均単価を大きくアンダーパフォームしています。

ただ、先月とほぼ同じ水準なので、下げ渋ったのかもしれません。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

オルカンも上昇基調ですね。

少し緩やかに見えます。

三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

日経平均は前回より緩やかな伸びになりました。

7月も上昇基調が続くか注視したいです。

[186A]アストロスケール

アストロスケールはスペースデブリの除去等をやっているベンチャー企業です。

今後有望となるであろう宇宙関連銘柄として購入しました。

[285A]キオクシアHD

みんな大好きキオクシアHD

信用買いを利確し、利益で200株現引しました。

いやぁ、今回は会心の信用売買で儲かった儲かった(笑)。

[3778]さくらインターネット

国内データセンター大手のさくらインターネットです。

AI・半導体関連銘柄と国策銘柄の二つの顔を持っています。

これまでも成長期待で大きく伸びていましたが、期待先行でボラティリティが激しく、下げもきつい銘柄です。

ただ、中長期的には右肩上がりになるのは間違いないと踏んでいます。

[5016]JX金属

JX金属は日立鉱山が源流というだけあって、カタイ会社です。

ただ、JX金属はAIサーバーやデータセンターの急激な進化に欠かせない「先端半導体材料」と「光通信技術」で圧倒的なシェアを持っているため、投資家の熱い視線を浴びています。

[5803]フジクラ

次もちょっと前から激アツ銘柄となっていたフジクラです。

ただ5月の決算発表の際の今期ガイダンスが弱気だったため、大幅に下落しており、押し目とばかりに購入しました。

フジクラは乗り遅れたと思っていたので、いいタイミングで入れたと思います。

[6264]マルマエ

お次はマルマエです。

マルマエはAIサーバーに大量に搭載される最先端半導体を製造するための「装置用部品」を供給しているため、AIデータセンター関連銘柄として購入しています。

[7011]三菱重工業

三菱重工業は防衛関連銘柄の最大手です。

国策関連銘柄としての成長を期待して購入しています。

これまで何度も信用建てしていましたが、銘柄整理でポジション解消しており、今回満を持して現引です。

[7203]トヨタ自動車

言わずと知れた世界のトヨタ自動車です。

中東危機以降、売られ過ぎだろうと言うほど安値で放置されていたので、いいタイミングだと思い購入しました。

元々ジュニアNISAでも保持している銘柄です。

[7974]任天堂

再びの任天堂

3月に購入していたものの、キオクシアで勝負する際にキャッシュ化しており、今回再度の購入となります。

ゲーム関連は今年調子が悪いですが、来年に向けて徐々に上がっていくことを期待です。

[8593]三菱HCキャピタル

今回、唯一高配当狙いで購入したのが三菱HCキャピタルです。

ジュニアNISAでも保持している銘柄で、配当利回りが4%を超えていたので購入しました。

[ASTS]ASTスペースモバイル

ここからは米国市場の銘柄になります。

ASTスペースモバイルは、スペースX祭りの関連銘柄として成長を期待して購入しています。

[IONQ]IonQ

IonQは少し前にも買っていましたが、今回追加購入です。

量子コンピュータ技術の利益かはすぐにはこないと思いますが、中長期の成長を期待しております。

[SPCX]スペースX テクノ A

はい、みんな大好きスペースXです。

IPOの抽選には外れましたが、初日の寄り付きで1株だけ記念に買っています。

まぁ、これがグングン上がっていくとは思いませんが、1株だけでも持っていると気にするので、それが宇宙関連へのアンテナとなります。

[INTC]インテル

かつての半導体銘柄の王者、CPUのインテル

最近は専らGPUのNVIDIAに話題も王者の地位も奪われてしまっていますが、今後AIエージェントが普及するようになると、GPU以外にもCPUも必要になるとのことで、2026年に入ってからは爆上げしていました。

AIエージェントは今後、どんどん広がっていくので、遅まきながらも参戦です。

[MU]マイクロン テクノロジー

AIエージェント時代に必要なもう一つの主役メモリ。

そのメモリのうちDRAMをサムソンやSKハイニックスと寡占供給しているのがマイクロン・テクノロジーです。

こちらも参入が遅いですが、今後も成長はまだまだ続くと思い購入しました。

[VRT]バーティブ・ホールディングス

最後はバーティブHDです。

データセンター等のデジタルインフラ向けに、無停電電源装置(UPS)や高度な冷却システム等の電力・熱管理ソリューションを提供する企業です。

AIデータセンター関連銘柄として購入しています。

売却銘柄

6月はNISA以外で購入していた投資信託の整理としてインド系を2つ売却しています。

「SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」はNISAでも購入しているのですが、積立金額の設定を変更するタイミングで間違って特定口座でも購入していた分を売りました。

買付額の推移

ということで、キオクシア200株をはじめ、大量に現引&新規購入したため、先月に続き一気に1,765万円も購入してしまいました!

35万円だけ購入の日はもう来ないのかもしれません。

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