今回は2026年1月の投資先をご報告したいと思います。
全体感とマーケット環境
2026年1月は、株式市場は概ね上昇基調を維持したものの、月末のFRB人事やインフレ指標を受けてボラティリティが急上昇しました。
米欧株ともに月間ではプラスを確保しましたが、日本株は円相場や政治不透明感に左右されやすい状況でした。
金や銀など貴金属は史上高値を更新するほど買われた後に急落し、日本の債券市場では選挙公約への警戒で金利が急騰しました。
為替ではドルの弱さが目立ち、円は介入観測で急騰する場面もありました。
全体として、市場は政策動向と地政学リスクに翻弄されながらも、AI投資やリスク分散志向を背景に強弱感が交錯する月となりました。
2026年1月の投資先一覧

2025年12月に購入したのは、いつもの日本の投信の5銘柄と高配当投資信託1本のみでした。
新NISAの投資先

新NISAの月額30万円で購入したのはいつもの5銘柄です。
いつもどおり、5銘柄について、それぞれの購入単価、加重平均単価、購入総数のグラフを見てみます。
三菱UFJ-eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

S&P500は少し上向きになっています。
階段のように、ちょっと踊り場を持ちつつ上がっているのが分かります。
ニッセイ-ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

NASDAQは先月少し落ちたのですが、少し持ち直しました。
まだ11月の最高値には届いていません。
SBI-SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

インドは緩やかな登坂を続けています。
インドはここのところ、全く大きく跳ねなくなりました。
三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

オルカンが一番キレイに右肩上がりを継続していますね。
さすがに世界全体の経済成長を取り込む銘柄というだけはあります。
三菱UFJ-eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

日経平均はV次回復のような形です。
辛うじて最高値を更新していますね。
買付額の推移

1月だと過去月がないので推移も何もありません(笑)。
定番のみの35万円です。
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