【ネットフリックスとアマゾンが大幅減】2022年4月の投資実績

hunting and agricultural investment 20220403.お金

5月です。

緑がまぶしい季節ですね。

4月末の配当がなかなか確定せず、ゴールデンウイークも終わってしまいましたが、月一恒例の2022年4月末時点の資産状況をご報告したいと思います。

2022年4月の投資先

4月に購入したのは日本株1銘柄です。

日本株&ETF
  • 【2170】リンクアンドモチベーション(LINK&M)

今回は4月に入ってからも円安がグングンと進行してきており、もうちょっと米国株が買いにくいなぁと思ったので、日本株を買ってみました。

このリンクアンドモチベーション(LINK&M)というは、企業で働く社員のモチベーションの可視化や、モチベーション向上のためのコンサルティング等をサービスとしている会社です。

過去に人事領域の仕事をしていたこともあり、私としては、もうかなり昔から知っている会社です。

日経の2022年4月12日付の『社員のやる気、数字で見せる 「人的資本」こそ競争力』という記事を読み、これからは「人的資本」の可視化できるサービスの需要がどんどん伸びるのではないかと考え、ほぼ衝動買いに近い形で買っちゃいました。

まぁすでに買ったときから下降気味ですが(笑)。

購入数は以下のとおりです。

コード銘柄取得単価現在値保有数量数量増減
2170リンクアンドモチベーション(LINK&M)513460500+500

えいやで500。

今月の買い付け額は256,500円です。

それともう一つ、私のポートフォリオに加わった銘柄があります。

米国株&ETF
  •  【WBD】ワーナー ブラザース ディスカバリー

ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)はAT&T傘下で多くの有名映画等を手掛けてきた大手メディア企業「 ワーナー・ブラザース」と歴史ドキュメンタリー等を手掛ける企業「ディスカバリー」が合併してできた企業です。

私がAT&Tの株を持っていたので、持ち分に応じてWBDの株を取得しました。

AT&Tは30持っており、交換比率1:0.24によりWBDの株を7取得しました(端数はキャッシュによる払い戻し)。

2022年4月投資後の株式資産状況

stock-status-check

2022年4月末時点での株式資産状況です。

日本株&ETF資産状況(取得金額 vs. 評価額、損益&損益率)

銘柄取得金額評価額評価損益増減率
LINK&M256,500230,000-26,500-10.3%
JT292,890222,350-70,550-24.1%
ビックカメラ60,500109,60049,10081.2%
C-GIGA244,400193,800-50,600-20.7%
綜研化学219,800167,000-52,800-24.0%
テクノホライゾン137,20049,000-88,200-64.3%
OSGコーポ129,90096,600-33,300-25.6%
TDSE327,800276,000-51,800-15.8%
アトム69,50074,0004,5006.5%
ヒガシ2174,10060,300-13,800-18.6%
ソフトバンク300,000303,0003,0001.0%

相変わらずの赤字っぷりです。

4月の中旬に買ったLINK&Mも早速の赤字です(笑)。

ただご新規のLINK&Mの赤字を入れても、赤字幅は2カ月連続で縮小しています。

徐々に徐々に回復してきているという感じです。

がんばれ、日本株!

今月の日本株の評価損益はトータル-330,950円のマイナスです。

米国株&ETF資産状況(取得金額 vs. 評価額、損益&損益率)

<個別株>

銘柄取得金額評価額評価損益増減率
 アップル91,790102,38510,59511.5%
 アーチロック43,25056,56713,31730.8%
 ジョンソン & ジョンソン  177,200234,39957,19932.3%
 アルトリア グループ143,130216,53973,40951.3%
 モデルナ152,46087,292-65,168-42.7%
 マイクロソフト100,542108,1417,5997.6%
 ネットフリックス132,28574,177-58,108-43.9%
 ロク85,23560,333-24,902-29.2%
 AT&T87,66073,491-14,169-16.2%
 ビオン ADR18,3008,832-9,468-51.7%
 ベライゾン コミュニケーションズ121,080120,278-802-0.7%
 アマゾン ドットコム959,8351,614,292654,45768.2%
 阿里巴巴集団(アリババ グループ)ADR387,340252,220-135,120-34.9%
 ハンチントン インゴール インダストリーズ106,115138,16332,04830.2%
 ワーナー ブラザース ディスカバリー22,76616,502-6,264-27.5%

<ETF>

銘柄取得金額評価額評価損益増減率
【HYEM】ヴァンエック 新興国高利回り債ETF26,04025,133-907-3.5%
【IFGL]iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF33,40032,862-538-1.6%
【IYR]iシェアーズ 米国不動産 ETF11,76913,4761,70714.5%
【PFF]iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF43,33044,0977671.8%
【QQQ】インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF327,264325,504-1,760-0.5%
【QYLD】グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF771,600754,011-17,589-2.3%
【QYLD】グローバルX NASDAQ100 カバード コールETF247,200251,3374,1371.7%
【SJNK】SPDR BB 短期ハイイールド債  30,07033,1473,07710.2%
【SPYD】SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF545,400748,750203,35037.3%
【VIG】バンガード 米国増配株式ETF92,52599,9247,3998.0%
【VOO】バンガード S&P 500 ETF383,704393,5149,8102.6%
【VYM】バンガード 米国高配当株式ETF524,500698,353173,85333.1%
【YYY】アンプリファイ ハイインカムETF956,500909,230-47,270-4.9%
【YYY】アンプリファイ ハイインカムETF95,05090,923-4,127-4.3%

今月も円安効果で評価損益がドル建てよりプラスになっているところが多いです。

ただ、実際は米国の利上げの影響もあって、米国株、そこそこ下がってきています。

特にハイテク株は利上げ以外にも個々の「業績の陰り」が見えだし、下落幅が大きくなっています。

4月のトピックスといえば、ネットフリックスアマゾンでしょう。

ネットフリックスは2022年1〜3月期の決算で売上高は増加したものの、純利益が減少しました。

さらにロシア事業の停止が影響し、会員数が比較可能な2012年以降、初めて減少に転じたことで大きく売られました。

ネットフリックスは前回報告時点では約4%のプラスだったのですが、今回は約44%のマイナスです。

わーぉ(笑)。

アマゾンも2022年1〜3月期の決算で売上高は増加したものの、出資しているEV株の評価損が響き、7年ぶりの最終損益で赤字となりました。

アマゾンは前回時点で約108%のプラスだったところ、今回は約68%のプラスと、プラス幅が40%縮小です。

ということで、米国株&ETFは、トータルでは866,532円のプラスです。

トータルでプラスとはいえ、先月から50万円くらいのマイナスです。

円安効果がなかったらもっと成績は下がっていますね…。

ジュニアNISA資産状況(取得金額 vs. 評価額、損益&損益率)

銘柄取得金額評価額評価損益増減率
 アップル38,09040,9542,8647.5%
 マイクロソフト76,30072,094-4,206-5.5%
 インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ET223,940203,440-20,500-9.2%
 SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF184,720221,85237,13220.1%
ビオン2,9101,324-1,586-54.5%
 バンガード S&P 500 ETF144,651147,5682,9172.0%
 バンガード 米国高配当株式ETF122,880139,67016,79013.7%

ジュニアNISAは今月も追加購入はありません。

先月より、若干プラス幅を減らしている感じです。

ジュニアNISAは33,411円のプラスです。

資産割合

2022年4月末時点での資産割合です。

LINK&Mを購入した影響もあって、、国内株式の割合が少し上がりました。

2022年4月の配当

前回の3月では大幅に配当が増加しました。

今回は毎月1万円以上というボーダーラインを死守できているでしょうか?

見てみましょう。

<配当金一覧>

配当金支払日銘柄数量配当(ドル)配当税引前金額税金国内金額
2022年4月7日HYEM100.105 1283494
2022年4月7日PFF100.136 16645121
2022年4月7日SJNK100.097 1183286
2022年4月26日QYLD3000.205 7,7892,2015,588
2022年4月26日QYLD1000.205 2,5962592,337
2022年4月28日OSGコーポレーション100 40.004,0008123,188
2022年4月29日QQQ80.434 443124319
2022年4月29日アルトリア グループ300.900 3,4529752,477
2022年4月28日YYY5000.120 7,6712,1695,502
2022年4月28日YYY500.120 76776691

4月の配当合計は、8銘柄20,403円でした!

やった!奇跡の2万円台!

まぁでもこれは円安効果が大きいんでしょうねぇ~。

すごく嬉しいんですけど、円換算額は未実現(ドルの配当はドルのまま)であるのと、円安だと税金も高くなるので少し注意が必要です。

あーそれでも嬉しいな。

何気に含み損を抱えているOSGコーポレーションからもそれなりに配当出たのも嬉しいです。

含み損分には全然達していませんが(笑)。

<配当金の推移>

ついに合計金額が20万円になりました!

保有資産の評価額は上がったり下がったりですが、このグラフだけは常に右肩上がりです(笑)。

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米国株ランキング

ひとことポイント

・ネットフリックスもアマゾンも、まだまだやれると信じてます!

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